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【グルタミンとグルタミン酸との違いとは?】様々な効果やグルタチオンについて解説!

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こんにちは!BEYOND福岡天神店の山本です!

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今回は「グルタミン」「グルタミン酸」「グルタチオン」についてお話しします!

 

グルタミンとは

 

たんぱく質を構成する非必須アミノ酸の一種。

 

非必須アミノ酸とは身体を作るアミノ酸20種類のうちの11種類です。

(残り9種類は必須アミノ酸)

グルタミンは人間の身体にある非必須アミノ酸の半分以上を占めています。

 

グルタミンの効果

 

グルタミンは筋肉の分解抑制や免疫力のサポート、腸の働きをサポートしてくれます。

 

風邪をひいたり、怪我をすると身体の中にある免疫細胞が活発に働きます。

免疫細胞が働くと大量のグルタミンを消費します。それによりグルタミンが減少すると、免疫細胞が減り、免疫力が低下するのです。

風邪をひいて寝たきりの状態が続く時に筋肉が失われる理由としてもグルタミンの大量消費が原因になるので、グルタミンの補給をする事で筋肉の分解を抑制できます。

また、腸にある腸管には、栄養の吸収を行う柔毛という突起があるのですが、グルタミンはその柔毛の栄養源になります。グルタミンは柔毛の再構築をサポートする働きがあるのです。

 

グルタミン酸とは

 

アンモニアから生成される非必須アミノ酸の一種。

 

グルタミン酸の効果

 

グルタミン酸は脳の活性化やアンモニアを分解し尿の排出を促進する働き、脂肪の蓄積を抑える働きがあります。

 

グルタミンとグルタミン酸の違い

 

グルタミンは体内でグルタミン酸とアンモニアに酵素がはたらくことによって合成されます。

グルタミンが腸の働きをサポートする一方で、グルタミン酸は脳機能を低下させる恐れのあるアンモニアを解毒し、体外に排出してくれます。

 

グルタチオンとは

 

グルタチオンは3つのアミノ酸(グリシン、グルタミン、システイン)が結合した化合化(ペプチド)です。グルタチオンには強い抗酸化作用があるため、老化防止や美白美肌があります!

 

 

 

トレーナーKENTO

 

 

生年月日 1998/04/23

出身 鹿児島県鹿児島市生まれ 福岡県那珂川市育ち

高校 東福岡高等学校

大学 福岡大学

大会 SSA2020 Top10  SSA2021 Top10

スポーツ サッカー

趣味 サウナ 旅行 サッカー観戦

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