食事/サプリメント

【睡眠は取れていますか?】 BEYOND福岡天神店トレーナーが解説!睡眠の質を上げるために避けるべき食材3選!

皆さん、こんにちは!

 

BEYOND福岡天神店トレーナーの川内丸です!

 

本日は睡眠の重要性と睡眠のための栄養学について解説していきます!

 

【睡眠の重要性】

 

皆さんは睡眠は何時間くらい取れていますでしようか?

 

筋肉をつける、ダイエットをするためには睡眠はすごく重要になります!

 

トレーニング、食事、睡眠がこの三つの要素どれかが欠けてしまってもボディメイクは上手くいきづらいです。

 

この中でも睡眠はついつい欠けがちになってしまいます。

 

現代人の睡眠不足はスマホやゲームの普及により、年々増えているように感じます。

 

心身ともに健康に影響しやすいので、睡眠をしっかりとっていきたいところです。

 

睡眠が取れればむくみや集中力アップ、体重減少にもつながります!

 

では、本日は栄養学的観点でどうすれば睡眠が取れるのか解説していきます。

 

 

【睡眠を阻害する栄養素】

 

まずは睡眠を阻害する栄養素を紹介していきます。

 

日常的に取れるもので睡眠を阻害するものはたくさんあります。

 

その中でも代表的なものを紹介します!

 

 

①カフェイン

 

カフェインは交感神経を優位にし、睡眠を阻害されます。

 

カフェインはなんといってもお手軽にとれるところです。

 

コンビニに行ってもコーヒーやモンスター、眠眠打破などの眠気を取るための飲み物がたくさんあります。

 

午後に飲んだカフェインを含む飲み物は睡眠の質を下げることもあります。

 

そもそもカフェインは『眠い状態を無理やり目や脳を冴えている状態にもっていく』ので常飲には注意したいところです。

 

もし寝ても寝ている気がしない、回復しない人は1週間くらいコーヒーやモンスター、眠眠打破などを控えることをおすすめします!

 

 

②砂糖・甘味料

 

砂糖・甘味料は血糖値の増減を誘発します。

 

高血糖の状態での睡眠は成長ホルモンの分泌が抑制されてしまいます。

 

また血糖値の急上昇はドーパミンやアドレナリンが分泌されるので交感神経が優位となりやすく睡眠を阻害する可能性が高いです。

 

寝る前のお菓子や清涼飲料水は控えるようにしましょう!

 

 

③アルコール

 

寝る前のアルコールを飲むと眠りやすいと言う方も多いですが、アルコールは入眠をスムーズにするだけで睡眠を深くするものではありません。

 

睡眠は入眠30分が一番深い睡眠になりますが、アルコールを摂っていると交感神経優位になってしまい、脳が休まらないまま寝てしまうことになります。

 

アルコールを常飲する人は日中眠くなりやすいので、常飲するのは注意が必要です!

 

 

【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか?

 

睡眠はすごく大事なものですが、より質をあげるためにも上記の食材はなるべく控えることをおすすめします。

 

またダイエットやボディメイクには睡眠以外にも食事やトレーニングが大事になってきます。

 

この3つは意外と繋がっていて、トレーニングをしっかり行えば身体は疲れて睡眠をとりやすくなったり食事を気をつければ睡眠の質が上がったりします。

 

この3つの中でBEYOND福岡天神店ではトレーニングと食事を重点的に指導させていただいております。

 

身体が変われば意識が変わり、生活も変わってきます。

 

ぜひ一緒に身体と生活を変えていきましょう!

 

皆様のご来店心よりお待ちしております!

 

睡眠の質を上げるおすすめのルーティン

 


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最後まで、ご覧いただきありがとうございます!(^^)/

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